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/ 代表挨拶

 私は看護師として、これまで外科・精神科病棟などの病棟看護や保険適応外の看護サービスの立ち上げを経験してきました。1女性として40歳目前を迎え、自分の働き方やワークライフバランス、キャリアを見つめ直したとき、病気になってから頼られるのではなく、健康なうちから頼られる存在になりたいと思いました。
 
 脱毛は思春期の娘の毛に関する悩み、病棟勤務でのケアのしずらさから介護脱毛に目を向けて、老後の介護に備えて脱毛を応援したいと考えました。『介護脱毛』を事前に行なっておくことで、感染症や皮膚トラブルのリスク、オムツ交換の際の臭いが軽減されたり、清拭が楽になる事は、介護される人、介護する人、双方にメリットが大きいと考えられます。介護の現場からは、「アンダーヘアはないほうがありがたい」とする介護士の声もあれば、「脱毛の有無と作業負荷は、ほぼ関係がない」、「歳を取ったら自然に毛は抜けるから、介護脱毛は必要ない」とする声など、いろいろな声を耳にします。もちろん、必ずしも「介護脱毛をしなくてはいけない」という決まりはありません。しかしながら、実際に「介護脱毛」を選択された患者さまたちの声を聞くと、「介護する人の負担を少しでも減らしたい」といった“第三者(他人)への思いやりの気持ち”とあわせ、「もし認知症などになっても、少しでも綺麗に整えておきたいから」「快適に衛生的に保っていたいから」と、アンダーヘアの毛がない(少ない)ことで、ご自身の老後のストレスを少しでも軽減したいと“老後も自分らしく過ごすため(自分自身のため)”に、脱毛を選択されている方も多くいらっしゃいます。という理由から介護脱毛でケアの負担軽減を図りたいと考えています。
 
 BLSはBasic Life Supportの略で、誰もが(AED以外の)特別な器具がなくてもできる心肺蘇生法のことで、急に倒れた人に対して、バイスタンダー(近くにいる人)が、救急隊や医師が到着するまでの間に行う応急処置。だれもができる行為であるにも関わらず、自信がない、やり方がわからない、という思いから手を出せない。病棟勤務する中で看護師であっても自信がない人が多く、研修をうけることで「急変時の行動に対して意識が変わった」と言われることがありました。
 倒れた人が心肺停止状態の場合、1分経過するごとに7~10%ずつ救命率が低下するといわれています。初動が遅れることにより救えるはずの命が救えなくなります。その場に居合わせた人(バイスタンダー)がAEDを使い、適切な心臓マッサージも行うことが高い救命率につながります。看護師としてこの救命の連鎖を広げていき、自分にとって大切な人の命を誰もが救える世の中にしたいと思っています。

 パーソナル:忙しさを理由に自分の体もメンテナンスを怠ってきた3年間。体重は10Kg増え、体のみならず心も疲弊しました。体と心はきっても切り離せないものであるということを身を持って体験したエピソードを交えて、皆さんに看護師として働く人たちのボディーメンテナンスをサポートすることで、心の健康にもつなげたいと考えました。
 また、同居する大切な母親にいつまでも健康に過ごしてもらうために転ばない体作りに努めてもらえるように、ダイエット、ボディメイク、健康増進、体力アップを看護師の観点からフィットネスを楽しんでいただくことでポジティブな人生を大事な人と過ごすためにプライベートナースとなってお手伝いさせて頂きます。
 
 看護師として自分や大切な人の命(身体)に真摯に向き合い【丁寧に生きる】をサポートをすることが、私の使命だと思っています。

渡邊 江梨香

看護師 渡邊 江梨香

愛媛県出身、神戸市西区在住 2005年看護師免許取得
【経験分野】

病棟看護、病児保育、災害看護、離島看護等、保険外看護

【経験科】

消化器外科、脳外科、認知症、精神科スーパー救急

【保有資格】

看護師免許、BLS プロバイダー

市民救命士上級コース修了、医療的ケア教員講習終了

【略歴】

大学附属看護専門学校を卒業後、附属病院外科病棟勤務。 結婚を機に神戸に移住し その後も外科病棟で勤務。出産後も同じく病棟看護(精神科救急、認知症)や病児保育や災害看護等にも携わる。看護師の幅広い可能性を感じ、保険適応外(自費)看護事業を法人内で立ち上げ、 事業責任者として従事。
退職後看護師ならびに社会人としてさらなるキャ リアアップのため、令和4年5月 nurse one を立ち上げる。

【趣味】

トレーニング、マラソン、アウトドア